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クーリングオフはどうすればいい?

「つい契約してしまった」
「家族の反対にあった」
「やっぱり、高価過ぎて続けられそうにない」

エステサロンから帰ってきて、暫くの間はその気でも、段々と冷静になってくるにつれ、エステの契約が心の重荷になることってよくあることです。

そんなあなたの味方になってくれる「クーリングオフ制度」という法律があります。
この法律が適用されるには、契約料金が5万円を超えているということと、契約日から8日以内であるという2つの条件をクリアーしていなければなりません。

また、クーリングオフは電話や口頭では成立しません。必ず書面にするようにしてください。その書類は、エステサロンとクレジットを組んだ信販会社の両方に簡易書留か配達記録で郵送してください。
一般的なサロンなら、もめ事には発展しません。

詳しいことは、消費者センターに相談すればいいと思います。

もし、8日以上経ってしまっている場合でも安心して下さい。中途解約が可能ですから、その旨申し出るようにしてください。(但し、中途解約料が発生します。)

このやり取りは決して気持ちいいものではありませんが、解約した後の方が心が晴れ晴れとします。

エステを受けてみたい!と心底思える日がきたら、また自分に合ったエステサロンを探せばいいのです。

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